コンテンツにスキップ

セッション管理

Claude が間違った方向に進んでいると感じたら、早めに軌道修正しましょう。

Esc キーを押すと、Claude の実行を中断できます。

[Claude が実行中...]
[Esc を押す]
「ちょっと待って。別のアプローチを試してみよう」
/rewind

会話を以前の状態に戻します。間違った変更を取り消すのに便利です。

Esc を2回押すと、より深いレベルでリセットできます。

/clear

使うべきタイミング:

  • 全く異なるタスクを始める時
  • コンテキストが無関係な情報で溢れた時
  • 新鮮な視点で問題に取り組みたい時

使わない方がよい時:

  • 同じタスクを継続している時
  • 関連する情報がまだ必要な時
/compact

重要な情報を保持しながらコンテキストを圧縮します。

コマンド効果用途
/clear完全リセットタスク切り替え
/compact圧縮(情報保持)長時間作業

コンテキストが一定量を超えると、Claude が自動的にコンパクションを行います。ただし、手動で /compact を実行することで、より制御された圧縮が可能です。

サブエージェントは、メインの会話とは独立したコンテキストを持つ実行単位です。

  1. コンテキストの分離 - メインの会話を汚さない
  2. 並列処理 - 複数のタスクを同時に実行
  3. 専門化 - 特定のタスクに特化
「このリファクタリングは subagent に任せて、メインではAPIの設計を続けよう」

チェックポイントとリワインド

Section titled “チェックポイントとリワインド”

Claude は作業中にチェックポイントを作成します。

/checkpoint save "認証機能実装前"

重要な作業の前にチェックポイントを作成しておくと、問題が発生した時に戻れます。

/rewind

直前のチェックポイントに戻ります。

Terminal window
claude --continue

最後のセッションを再開します。前回の会話コンテキストが復元されます。

Terminal window
claude --resume

セッション一覧から選択して再開します。複数のセッションを管理している場合に便利です。

オプション用途
--continue直前のセッションを素早く再開
--resume特定のセッションを選択して再開
  • Esc で早期に軌道修正
  • /clear で無関係なタスク間をリセット
  • /compact でコンテキストを圧縮
  • サブエージェント でコンテキストを分離
  • --continue / --resume でセッションを再開

Q1. Claudeが間違った方向に進んだ時の対処法は?

Q2. /clearを使うべきタイミングは?

Q3. サブエージェントの利点は?