各部の内容から 38 問を出題します。選択肢を選ぶとすぐに正解と解説が表示されます。
出題範囲: すべて 第 1 部 アクセス解析と GA4 の全体像第 2 部 導入と初期設定第 3 部 GA4 のデータモデル第 4 部 指標とディメンションの読み方第 5 部 標準レポートの使い方第 6 部 探索レポートで深掘りする第 7 部 キーイベントと EC 計測第 8 部 集客分析と広告連携第 9 部 Google タグ マネージャーで計測を拡張する第 10 部 BigQuery と Looker Studio第 11 部 プライバシー・同意管理・データ品質第 12 部 業種別の活用と改善サイクル
正解数: 0 / 0
GA4 はページビューも含めてすべての行動を「イベント」として扱います。セッションの概念は残っていますが、中心はイベントです。
→ 1.2 GA4 の誕生とユニバーサル アナリティクスとの違い で復習する
アカウントの下にプロパティがあり、プロパティにデータを送る入口がデータストリームです。
→ 1.4 アカウント・プロパティ・データストリームの構造 で復習する
GA4 の利用規約では個人を特定できる情報の送信が禁止されており、氏名などと結びつけた分析はできません。
→ 1.3 GA4 でわかること・わからないこと で復習する
KGI が最終ゴール、KPI はそこに至るまでのプロセスを測る中間指標です。KGI を分解して KPI を作ります。
→ 1.6 解析を始める前に決めること で復習する
既定は 2 か月です。初期設定で 14 か月に延長しておくことが推奨されます。
→ 2.4 必ず行う管理画面の初期設定 で復習する
購入(purchase)は推奨イベントで、サイト側で実装する必要があります。
→ 2.3 拡張計測機能の設定 で復習する
DebugView ではデバッグ モードの端末から送られたイベントを時系列で確認できます。
→ 2.6 データが正しく取れているか確認する で復習する
IP アドレスで内部トラフィックを定義し、データフィルタを「有効」にすると除外されます。
イベントに付く追加情報はパラメータです。レポートで使うにはカスタム ディメンションの登録が必要な場合があります。
→ 3.2 パラメータとユーザー プロパティ で復習する
既定は 30 分です。管理画面のセッションのタイムアウト設定で変更できます。
→ 3.4 セッションの定義 で復習する
ユーザー単位で保持したい属性はユーザー プロパティとして送ります。
カスタム パラメータはカスタム ディメンション(またはカスタム指標)として登録すると、登録以降のデータがレポートで使えるようになります。
→ 3.5 カスタム ディメンションとカスタム指標 で復習する
流入経路は条件に含まれません。10 秒以上の継続、キーイベントの発生、2 回以上のページ(スクリーン)表示のいずれかを満たすとエンゲージのあったセッションになります。
→ 4.3 セッション系の指標 で復習する
GA4 の直帰率はエンゲージのなかったセッションの割合で、100% からエンゲージメント率を引いた値です。
デバイス カテゴリは切り口を表すディメンションです。ほかの 3 つは数値を表す指標です。
→ 4.1 指標とディメンションの基本 で復習する
参照元が判別できない流入は (direct) / (none) として扱われます。
→ 4.6 流入元のディメンション で復習する
平均値は外れ値に影響されやすいため、分布や中央値もあわせて確認します。
→ 4.9 数値を正しく解釈するための統計の基礎 で復習する
ユーザー獲得レポートは「最初のユーザーの〜」ディメンションで、新規ユーザーの獲得元を表示します。セッションごとの流入元はトラフィック獲得です。
→ 5.3 集客レポート で復習する
ランディング ページ レポートでは、セッションの入口となったページごとの成果を確認できます。
→ 5.4 エンゲージメント レポート で復習する
ライブラリではコレクションやトピック、詳細レポートを編集して、メニューを作り替えられます。編集には編集者以上の権限が必要です。
→ 5.9 レポートのカスタマイズ で復習する
ステップごとの通過率と離脱を見るにはファネル データ探索を使います。
→ 6.3 ファネル データ探索 で復習する
期間内に条件を満たした人の行動全体を見たい場合はユーザー セグメントを使います。
→ 6.5 セグメントの作り方 で復習する
探索では一定量を超えるとサンプリングが行われます。期間を短くするなどで回避できます。
→ 6.1 探索レポートの基本 で復習する
2024 年に GA4 のコンバージョンは「キーイベント」に名称変更されました。Google 広告側では引き続きコンバージョンと呼びます。
→ 7.1 キーイベントの設定 で復習する
購入完了は purchase です。transaction_id、value、currency、items などのパラメータとともに送ります。
→ 7.3 e コマース計測の全体像 で復習する
GA4 の既定はデータドリブン アトリビューションです。比較用にラストクリックなども選べます。
→ 7.6 アトリビューション で復習する
サイト内リンクに UTM を付けるとセッションの流入元が上書きされ、正しい集客分析ができなくなります。
→ 8.1 UTM パラメータの設計と運用 で復習する
GA4 単体では検索クエリはほとんど取得できないため、Search Console と連携します。
→ 8.4 Search Console との連携と SEO 分析 で復習する
ROAS = 売上 ÷ 広告費 × 100 = 40 万 ÷ 10 万 × 100 = 400% です。
→ 8.7 予算配分と ROI の判断 で復習する
タグは「何を送るか」、トリガーは「いつ動かすか」、変数は「値を入れる入れ物」です。
→ 9.1 GTM の基本概念 で復習する
dataLayer.push() でサイトから情報を渡し、GTM のデータレイヤー変数で受け取ります。
→ 9.4 データレイヤー で復習する
プレビュー モード(Tag Assistant)で、どのタグがどのタイミングで発火したかを確認できます。
→ 9.2 GTM の導入と GA4 設定 で復習する
event_params は配列なので、UNNEST で展開してから key で絞り込みます。
→ 10.5 SQL で GA4 データを分析する で復習する
見る人と、その人が下す判断を先に決めると、載せるべき指標が絞り込めます。
→ 10.2 伝わるダッシュボード設計 で復習する
同意モードでは ad_storage や analytics_storage などの同意状態をタグに伝えます。
→ 11.2 同意モードと Cookie バナー で復習する
メールアドレスなどの個人を特定できる情報(PII)を送ることは規約で禁止されています。URL のクエリに含まれていないかも注意します。
→ 11.4 個人情報を送らないための対策 で復習する
読み手が判断できるよう、結論(何が起きたか)と提案(次に何をするか)を冒頭に置きます。
→ 12.2 レポーティングと社内への伝え方 で復習する
曜日による変動や偶然の差を避けるため、事前に必要なサンプル数と期間を決めてから判断します。
→ 12.7 A/B テストと改善施策の検証 で復習する
最初からやり直す